チビ鬼 Panasonic Lumix GH2

「山椒は小粒でもぴりりと辛い」みたいな感じのカメラがGH2です。

写真機としてはアマチュア向けな扱いのこのカメラですが、その描写力が半端ない。マニュアル操作はもちろん、フレームレートも24pや60p(720p)などが選択可能です。アメリカではイベント撮影や小規模プロダクションなどの現場で使われています。

そして驚く事に、キヤノンで苦労するモアレ現象などが、このカメラでは抑えられているのです。

記録コーデックがAVCHDであるとか、センサーサイズやカスタマイズ性、筐体の強さではキヤノンに及ばないところもありますが、映画監督を目指したい人が最初に手にするカメラとしては完璧かもしれません。

下の動画はDSLR撮影の先駆者Philip Bloomが休暇がてら撮影したホームビデオ。

6万円でここまでやるビデオカメラ一眼カメラ、価格崩壊です。

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