ケージ

DSLRは小さいボディーが売りだけど、実際手持ちで撮影すると持ちにくかったり手の震えが直に絵に現れたりアクセサリーを付けにくかったりと、いろいろ問題が出てきます。

そこで使えるのがケージです。

Cage
Letus Talon DSLR Camera Cage

いろんな会社からいろんなタイプのケージが出てますが、どれもレゴブロックみたいに自分の好きなセッティングを作り出す事ができます。取っ手を付けて持ちやすくしたり、ネジ穴にLEDライトや外部モニターを付けたり、マイクを載せたりも出来ます。可能性無限大です。言い過ぎか。

Redrock Microはロッドの組み合わせを中心としたケージで、そこでさらにショルダーマウントとかも付けたりしてガンガン巨大化していきます。

Shoulder Mount
Redrock Micro DSLR Field Cinema Bundle

ただやっぱりアメリカ製は無駄に高くて金が飛ぶ。そこで最近はまってるのがeBay作戦。中国やインドや韓国の会社からいろいろ出品されてて、クオリティもそこそこ良くなにしろ安い。自分はDV Cityと言う会社が販売しているインド製のケージを使ってます。1万5千円程度と、アメリカ製の10分の1以下の値段で買えちゃったりします。

My Cage
DV City ProAim 6" Cage

ところで、「こんなにでっかくなったらDSLRの意味ないじゃん」という素朴な疑問はいつまでも付きまといます。

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