REDは大丈夫なのか?

Philip BloomがREDを手放したと言うニュースがネット中を駆け回っています。

Why I love the RED Epic and why I don’t have one anymore

SCARLETは買いかどうか?と言う記事でREDカメラの良い点と悪い点を提示したところ、それがREDを極端に溺愛する人々の怒りを買ったようでものすごいバッシングの対象になってしまったそうです。

REDコミュニティでのバッシングがエスカレートしているのを憂慮したPhilipはREDの人間(多分一番偉い人)に相談するのですが、そこでまたひと騒動あります。これまでもREDの評価を正直にブログに書いて来たPhilip。その事を罵られ、最終的に「お前にはREDなんかいらねえだろ」的なノリで会社が買い戻しを提案するなど、訳の分からん展開になったのです。会社が個人を理不尽な理由で攻撃する様な事はあってはならないでしょ。開いた口が塞がりません。

ヒーローショーのメイキングでも「REDが止まった!」とか言うシチュエーションがあったけど、そっちは良いんかい?

キヤノンやソニーとは違った背景の会社だと言う事は十分に分かりますが、幼稚な対応が許されるとは思えません。

実際にREDを使った事のある人間や所有している人間はPhilipの意見にほぼ同調していて、バッシングの大半はREDすら持っていないファンボーイ達によるものだそうです。まるでいつだかのAppleを見ているようです。

結局PhilipはEPICを手放すことになり、SCARLETの予約も解消する事になりました。

その後会社から謝罪があり、今は問題無しと言う事になってますが、なんだかね。

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