D600のモアレが酷い。そしてa99も…

期待の星として登場したニコンのD600。前回かなりちやほやした感じで書きましたが、ネットの動画テストが増えるに連れて首を傾げる人が増えています。

この3年間DSLRで撮影する全ての人間が悩まされてきた問題、モアレ

GH2や5D Mark IIIはその問題をうまく抑え込んでおり、これからは他の高級DSLRもそう言う方向になって行くと思った矢先のD600。見事に期待を裏切ってくれました。

拡大してみると分かりますが水面、後ろの建物、手前の噴水の壁面など、モアレ注意報的な部分全てに、お手本かってほど汚いモアレが。(泣

この動画がまずいだけかと思いきや、Vimeoに出ているほぼ全てのD600映像で確認することができます。なんでこんな事になっちゃったんでしょ…どんなに非圧縮出力がついてようと、こんな画質だったらALL-Iの5D Mark IIIのほうが絶対マシ。

そしてこれもまた前回紹介したソニーのa99、でちゃってますモアレ。あんなにビデオ機能を紹介してたにもかかわらず。

ニコンほど酷くはないんだけど…どう言う理由でモアレ対策を怠り続けるのかすごく知りたい所です。写真カメラだから動画ユーザーなんてのはどうでも良いのだろうか?それともFS100/FS700を買えってこと?

と言う事でこれからもいろんな被写体に怯えながら映像を撮らなあかん日々が続きます。この調子だとキヤノンの6Dも心配になってきたなぁ。GH3に期待!

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