Dark Energy for After Effects

更新がまた停滞してました、すみません。

DSLR映像が飛躍的に良くなるかもしれないプラグインが登場しました。

Act of Valor(邦題:ネイビーシールズ)と言うハリウッド映画はご存知でしょうか?

大作であるにもかかわらず、映画の80%が5Dと7Dで撮影されたと言うのです。我々貧乏人に希望の光を与えてくれると同時に、DSLR特有の画質問題をどう解決したのかと言う疑問が人々を混乱させました。

そんな中この映画のDPであるShane Hurlbutさんが、様々な疑問に対する答えを彼のサイトに掲載しました。その中で彼が明記したプラグインが、Cinnafilmが開発しているDark Energyという画質を補修するものです。

darkenergy

デジタル特有のノイズを消し、必要であればアナログフイルムの質感に変えてくれると言う夢の様な話。デモを見ると分かりますが、これはすごい。(YouTube版も張っておきますが、なるべく上のリンクからダウンロードする事をお薦めします)

その破格版であるAfter Effects用のプラグインが開発され、昨日から発売が開始されました。$399とかなりお手頃な値段です。ただ動作環境が結構シビアで、今の所の対応OSは64bitのWindows 7のみ。NVIDIAのCUDA 2に対応したグラフィックカードを搭載してないとダメみたいです。本家が4Kなどを処理出来るのに対して、プラグイン版は解像度が1080pまでとのこと。

体験版がこちらからダウンロード出来ます。Windows買っといて良かった…

長年の悩みであった汚いノイズ、そしてバンディング現象が改善されるかもしれません。いろいろ試した後、また記事にしたいと思います。

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Dark Energy for After Effects」への1件のフィードバック

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